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肥満症

肥満症とは、体内に脂肪が異常に蓄積して腹部は膨満して太鼓腹となった、いわゆる肥満した症状をいいます。肥満症は最近の食生活の改善とともに、ますます増えてきています。
とくに中年すぎからの肥満は、糖尿病、動脈硬化症、高血圧症、心臓病、痛風、肝臓疾患などの成人病の原因となります。
また、最近では低年齢化する傾向があります。
肥満の防止と治療には、食事療法と運動をあわせて行う必要があります。


漢方薬には

〔漢方名〕 〔見出し番号〕
大柴胡湯 だいさいことう 466
桃核承気湯 とうがいじょうきとう 477
防已黄耆湯 ぼういおうぎとう 502
防風通聖散 ぼうふうつうしょうさん 503